ご存知の通り函館市は「いきいき長寿都市」を宣言しておりますが高齢化率は全国はもちろん、全道平均をも上まわる勢いで急速に進んでおります。このため老人医療・福祉施設整備が急がれているところです。 21世紀に向けてさらに急速に進む老齢化、そして少子化、核家族化に伴う老夫婦、独居老人家庭の増加は大きな社会問題となっております。お年寄りの不安は何と言っても「自分の健康」です。「病気になったら」「寝たきりになったら」「認知症になったら」だれが最後まで面倒をみてくれるのか?。 これらの問題を解決するためには、行政とともに医療と福祉が一体となって緊密に連携して老人の保険・医療・福祉に取り組まなければならないと考えます。私どもは平成6年より、お年よりが求められている医療・介護・介助を、お年寄りの病状や障害の程度に応じて、入所・入居して頂ける関連施設整備 を進めてまいりました。
各施設では、利用されるお年寄りにとって「広い・明るい・美しい・優しい」「ゆとりある生活空間」であることを理念として運営致しております。
私どもが法人グループとして運営しております
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社会福祉法人「函館筑峰会」
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軽費老人ホーム「ケアハウス ベイ・アニエス」は、お食事を作れない程度に健康な60歳以上の方に入居して頂く施設です。 |
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介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)「ももハウス」は、介護保険で要介護1以上の方で、寝たきりや認知症が進み家族での介護が困難になった、おおむね65歳以上の方に入居して頂く施設です。 |
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介護老人保健施設(老人保健施設)「もも太郎」は、介護保険で要介護1以上の方で、入院治療は必要としないが、看護や介護、日常動作訓練などが必要な方に、家庭で自立できるように、必要な医療と適切な看護・介護サービスを行う、リハビリを目的とした施設です。 |
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今後ともこれらのグループ法人が一層緊密に連携を計り、お年寄りにより多くの、そしてより良い医療と福祉サービスを提供し、地域医療と福祉に少しでもお役に立ちたいと考えております。皆様には今後とも老人医療・福祉に、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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社会福祉法人 函館筑峰会 理事長
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富田 桂子 |
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